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2016年02月01日
【営業スタッフBlog】 『日本の窓』

2016年1月21日、兵庫県の「松尾設計室一級建築士事務所」代表取締役 松尾和也様に省エネ住宅についての講演をいただきました。

 

省エネの重要な第一歩は「窓」だそうです。断熱性能の高い窓は、健康を守り、快適でありながら家のトータルコストを安く抑える必須アイテムだと松尾先生は力説します。営業である私たちも、建築の費用だけでなく、お客様のご入居後の健康まで考えて提案することが、ランニングコストも含めたトータルコストの縮小にも、お客様の健康にも役立つと教えられました。
 

「日本の住宅は、夏暑く、冬寒い」の常識を覆す、目からウロコの松尾先生の講演でした。講演内容は、2014年に松尾先生が連載をされていた、「日経アーキテクチュア」に、つまっていますので、シェアさせて頂きます。

 

余談ですが、弊社のオリジナル木製複合サッシ「T-LINE」について、松尾先生から「このデザインで防火個別認定を取得できたなんて”すばらしい”!」とのお言葉を頂きました!また、近日、イタリアから入荷する高断熱無垢木製サッシ「イタリカ.68」の安さにも驚かれ、東京組の思いに大変関心して下さいました。。。なんだかとっても嬉しいです!!

 
 
 

日経アーキテクチュア

「松尾和也の脱!なんちゃって省エネ住宅」

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/column/20140618/667330/

 
 
 

松尾 和也プロフィール

(有)松尾設計室 代表取締役(平成18年4月1日~)

1975年 兵庫県出身。

1998年 九州大学工学部建築学科卒業(熱環境工学専攻)

JIA(日本建築家協会)登録建築家

一級建築士               APECアーキテクト

2005年 サスティナブルTOKYO世界大会で「サスティナブ ル住宅賞」受賞。

「健康で快適な省エネ建築を経済的に実現する」ことがモットー

。設計活動の他「日経アーキテクチュア」等の専門誌への執筆活動や「断熱」「省エネ」に

関する講演をも行ない延べ3000社の設計事務所、工務店等が受講。

2009年パッシブハウスジャパンを立ち上げ、理事としてドイツの最先端省エネ建築の

考え方を日本の気候条件に合わせる形で普及促進活動を行なっている。

松尾和也様

 

松尾設計室一級建築士事務所

http://www.matsuosekkei.com/