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2018年03月27日

桜が満開の季節になりましたね。お花見グッズを持って用賀駅から砧公園へ歩いている人を見かけては羨ましく思っております。

 

 

さて、気温が上がってくると暖房の使用は減ってきますが、しばらくすると冷房の季節です。

でも、冷房が苦手。という方多いのではないでしょうか?

なるべく冷房を入れたくないけど、例えば小さいお子様いる家庭、ご年配の方、ペットを飼っている方、、冷房を使わずに夏を乗り切るのは難しいかと思います。

 

 

冷房の使用頻度を減らしながら、室内を快適に保つにはやはり窓の断熱性能がカギになります。

熱は温度の高いところから低いところへ移動する性質があります。壁は保温材を入れる事ができますが、窓はそのものの性能を上げるしかありません。

窓の断熱性能が低いと、あっという間に部屋の中へ夏の熱気が入ってきてしまいます。逆に冬は暖房器具で温めた空気が窓を通して外へ逃げてしまいます。

 

部屋の中をいくら快適にしても窓の断熱性能が低ければエネルギーのムダ使いになってしまうのです。

光熱費だってもったいないですよね。

これから家を建てる方は、窓の性能が室内環境に大きく影響があることを是非とも覚えておいてくださいね。

 

 

では、マンションに住んでいる人はどうすればいいのでしょう?

ご存知の方もいるかと思いますが、マンションでは窓は共有部分とみなされ、たとえ購入していたとしても勝手に窓を取り替える事はできないのです。

 

そんな場合、東京組ではインナーサッシを取り付けるリフォームをオススメしています。

インナーサッシとは??下の写真をご覧ください。

 

 

このように既存の窓をいじらずに室内側にもう一枚窓を取り付けます。

 

窓が付いている壁を10cmほど厚くするので、壁自体の断熱性能も上がります。

実はこのリフォーム、戸建て住まいの方にも好評なのです。

窓の取り替え工事となると外壁を壊したり大規模になりがちですが、外壁部分はいじらないので、簡単な工事で済みます。

冷暖房器具が必要な季節になるべくエネルギーを使わずにお部屋の中を快適にしたい方、是非お問い合わせくださいませ!