新着情報(NEWS)

2015年05月29日
【Blog】イタリア研修 Part6

こんにちは、早崎です。

 

今回もイタリア人お宅訪問編をお送りします!

2軒目は広い庭があるこちらのお宅。

IMG_1604

IMG_1603

賃貸でメゾネットになっています。

上のような建物が何戸かあるのですが、

敷地が広く、贅沢な庭があります。

庭もきちんと手入れされており(管理費は結構かかるそうです)

日本の賃貸住宅とは全く別物です!!

IMG_1600

家に入るとまずキリンが迎えてくれます

日本の家にこれがあるとすごい違和感がありそうですが…

馴染んでいるのがすごいです。

IMG_1577

上の写真は洗面所の鏡です。

写真だとわかりにくいですが、

丸く溝が掘ってあってそこから間接照明で光が出ています。

もちろん直接照明器具が見えないようにうまく隠されています。流石です。

IMG_1597

こちらは階段の段板です。

一段一段にこちらも間接照明が仕込まれています。

デザインがとてもスマートで、かつ足元も明るくなるので安心です。

IMG_1591

IMG_1572

スイッチプレートと空調の操作盤です。

イタリアの物はデザインも統一されていますし、高級感があります。

日本のスイッチプレートや操作盤は使いやすく、分かりやすいのですが、

もう少しデザインが美しくなればさらに良くなるのに…!と思います。

 

写真(下)はキッチンです。

IMG_1422

s-IMG_1443

キッチンの天板にあるこの丸いステンレスの蓋のようなもの。

なんだと思いますか?

はじめはごみ箱の蓋か何かかと思ったのですが、

 

これを押すと・・・

s-IMG_1442

コンセントを挿せるプラグが出てきます!!

これは便利!

IMG_1595

地下には駐車場があります。

敷地を歩いているときに辺りを見まわしても、車が通るようなところは特になく

どうやって出るんだろう?と思っていたのですが、

 

このシャッターの向こうはトンネルで

道路に出る手前まで続いています。

秘密基地みたいでわくわくしませんか??!!(興奮しすぎて、写真を撮り忘れてしまいました…。)

 

帰るときによく見てみると、庭のところどころに地下トンネルへ降りる階段がいくつかありました。

 

 

イタリアの方のお宅を見せていただいて、

東京組オリジナルの建材を使って何が出来るかを改めて考えました。

日本ではできない経験ばかりで、個人的には研修中で一番この“イタリア人お宅訪問”がカルチャーショックの大きいものとなりました。

 

イタリアの方は家に“人を招きたい、見せたい”という思いが強く、

その点を意識して家づくりをされるようです。

なので細部まで見た目にこだわった家づくりが根付いているのだと感じました。

 

私の部屋は人を招待できるような状況ではないので、

まずは自分の部屋を断捨離し、いつでも人を招ける美しい部屋にしたいと

思います…(笑)